能登半島 発酵の旅

石川県の能登半島は美しい里山と発酵文化が豊かな土地で、日本酒好きならご存知の有名銘柄の蔵がひしめく場所でもあります。発酵文化は日本酒だけに留まらず、味噌・醤油・いしる・ワイン、ふぐの卵巣漬けやかぶら寿司と、それだけでも魅了されること間違いなし。1泊2日であらゆる蔵巡りをすると言う一見マニアックな旅でしたが、あわや飛行機に乗り遅れるか?!と言う程、時間ギリギリまで楽しみました。

地元の若手メンバーが代わる代わるご案内を務めてくださり、人の温かさにも触れられた2日間。帰りの機中で「また来たい!」と全員が声を揃えるほど充実したひとときに。
今回訪れたのは、1日目:海に面した棚田が美しい 千枚田、輪島の朝市通りにある海鮮丼が楽しめるここだけ屋さん、営業上手なお父さんがいる味噌蔵の新出商店さん、牡蛎の食べ放題は室内で七輪を炊いてしまうワイルドなお店 ちゃんこ屋 力さん。2日目は輪島の朝市にお邪魔してから、日本酒 白菊で有名な白藤酒造さん、そして私が大好きないしるの蔵は舳倉屋さん、最後に能登の里山が一望できるハイディワインナリーさん。とにかく濃~い2日間でした。